レーシックで失敗はあるのか?また、レーシックで失敗があるとするならば、それはどういったことなのか?
レーシック手術を検討している人であれば、失敗のことに対しては、人一倍神経質になることでしょう。
私もレーシック手術を検討している一人です。絶対に失敗したくありません。
まわりの友人でも、レーシックをしている人は何人もいます。その人たちに口コミ・評判を聞いてみました。
レーシックの手術体験談を今回、お伺いしたのは、Aさん(30代)女性です。
レーシック手術前の視力は、左右ともに0.01。それがいまでは、1.5まで回復しています。
なんと、視力が150倍に回復しているということになります。それもたった20分くらいの手術でです。レーシック、なんという技術でしょうか!
Aさんにレーシックでの失敗の恐怖はないのか?と聞いたところ。
もちろん失敗にたいする恐怖はあったが、それ以上に、メガネやコンタクトレンズでの生活が苦痛だったとのこと。
Aさんは、小学校のころから視力が悪かったそうで。視力回復センターをはじめいろいろなことにトライしてきたそうです。
元々メガネが体質に合わないようで、コンタクトレンズを中心に使用していたそうです。
しかし、コンタクトレンズを常に着用しているせいで、目の表面に傷がついてしまったそうです。それも無数に。
それを眼科医に指摘され、コンタクトレンズの使用を中止するように言われたそうです。
コンタクトレンズの使用を中止せざるをえなかったAさんが出合ったのが、レーシックだったそうです。
すぐにレーシックの情報、失敗例などをインターネットでしらべ、品川近視クリニックでレーシック適応検査の予約をいれたそうです。
検査結果はレーシック可能。イントラレーシックの手術予約をいれたそうです。
手術結果は大成功。
レーシックで失敗することも考えたが、コンタクトレンズがもうできないこと、メガネも体質的に合わないことを考え思い切って踏み切ったそうです。
術後の合併症なども全くなく、いたって順調だということです。
このように成功例を聞くと、誰でもレーシックがうまくいきそうだが、Aさん曰く「少なくとも3つのクリニックでレーシックの適応検査は受けていただきたい」とのこと。
レーシック眼科クリニックはどこも同じようで違うそうです。実際に足を運ぶことで肌で感じることも多いそうです。
レーシックで失敗しないためにしっかりとした準備が必要ですね。