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インソールをつける

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インソールとは、靴の中に入れる中敷きのことです。
ただ中敷きと言ってもいろんなものがあり、市販されている一般的なものもあれば、その人の足の形に合わせたオーダーメイドのものもあります。

そのインソールがなぜ外反母趾に良いのかというと、崩れた足のアーチをサポートしてくれるからです。
オーダーメイドでもそんなに金額はかさみません。
病院などで作ってくれるほか、専門店もあります。
できれば、オーダーメイドのほうが、よりよくサポートしてくれます。

まずインソール作りはパッドのカットからスタート。
それぞれの歩き方や足の形に合わせてパッドをカットします。
このときに、足の特徴も念いりにチェックされ、バランスよく歩くにはどのようにサポートすればいいのかが検討されます。
そしてパッドがフィットするよう、グラインダーで削り、調整を行います。削り終えたパッドをインソールに装着し、靴に入れます。

このあと、歩くことでの違和感がないかをチェックし、微調整を行います。
インソールは外反母趾予防だけではなく、アーチが崩れたことによって、崩れてしまった歩き方のバランスも正してくれます。

これは多くのトラブルを未然に解決するための重要なポイントです。
インソールが入ることで、アーチの崩れがサポートでき、また、トラブルも減ります。
足の裏をチェックしてみて、自分は扁平足だ、開帳足だと思ったら、それぞれの靴に合わせたインソール作りをしてみると、体や歩行のバランスを正すことができ、大きな痛みに耐えなくても、外反母趾などのトラブルを予防することができます。

また歩き方がよくなれば、体のラインも美しく見えるようになり、一石二鳥といえるかもしれません。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。


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最終更新日08年05月09日
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