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靴の役割

おしゃれは足元から…なんてよく言いますが、靴はファッションアイテムとしてのほか、足を保護してくれるものです。
靴が果たしている役割というものは多く、熱気、冷気、摩擦、地面の汚れ、硬く粗い地面などから足を保持してくれています。

現代の人々にとって靴がなければ歩けないような場所というのは本当に多くありますから、生活していく上で切っても切り離せないものです。
それだけ、普段の生活でよく履いているということ。
靴は、足の機能が十分に発揮できるように設計、構成されています。
足には、立っている間は全体重がかかっています。
かかる重さの比率は足の前方と後方にほぼ同じです。
後方部分は、立った姿勢をしっかり保たせるために、かかとにしっかりとした芯が入っていることが大切です。
前方は、体のバランスを保ち続けながらも、歩くときに地面を足の指全体で蹴っていく役割があるので靴幅は、足幅にフィットしたサイズであることが必要です。

また、歩くために、靴の各足の指の付け根にあたる位置が曲がりやすくなっていること、縦アーチ位置の靴底は曲がりにくくなっていることが大切です。
また、歩くたびに足裏全体に負担ので、その衝撃を少しでも和らげるために弓なりのアーチが形作られています。
アーチがなくなると、外反母趾になりやすいので、アーチを適切な位置に保たせるように、適切な位置にパッドで補うこともあります。

なにげなく履いている靴ですが、実は、歩くために本当にさまざまな工夫がなされており、快適な歩行を実現してくれます。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。


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