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足の構造を知る

全身には名前のついている骨が206個あると言われており、その中で足の骨が占めるのは左右で56個。全身で4分の1を占めていることになります。
それだけ、足は多くの部品で精密な動きをしていることが分ります。

足には大小28個の骨、筋肉、靱帯、血管、神経等からできています。
私たちが普段何気なく行っている、「立つ」、「歩く」といった動作は簡単なものではありません。この複雑な足の構造によって支えられています。

生まれたばかりの赤ちゃんの足の骨は軟骨でできているため、立つことはできません。この柔らかかった骨が、長い時間をかけて形成され、大人と同じような骨になるには16年〜17年かかります。この形成されていく中で、歩き方が悪いと、足の形成にも支障が出てきてしまいます。

また、足のアーチ。
縦のアーチと横のアーチが奇麗に出ているものが、健康な足です。
このアーチも骨格の形成によってできるものです。
アーチには、地面に接地する時に衝撃を吸収する役目と、地面をける力を助けるバネの役目があります。
骨格がきちんと形成されず、このアーチがないと、足にかかってしまう負担も倍増。

考えているより、人間を構成している体重は重いもの。
それを支えている足というのは、私たちが考えているよりもずっと複雑なようです。
また、足は脳や心臓から遠い位置にあるために、血管が心臓に戻りにくい場所。
それをカバーするために、足は歩く時に血を押し上げるポンプの役目も果たしています。
地面を踏む、足を上げる時の筋肉の収縮弛緩により、ポンプ効果が起きるようになっており、そのため“第2の心臓”とも言われています。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。


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