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外反母趾とは

足が変形し、トラブルを引き起こす代表的なものが外反母趾です。
外反母趾は、中足骨遠位端と呼ばれる足の親指のつけ根が内側に向かって飛び出し、親指が変形して小指のほうに「く」の字に曲っている状態のことを言います。
もともと、少し曲がっている親指ですが、正常な場合は5〜10度の角度であるものが、外反母趾になると軽症で15〜18度、要注意のものだと20度以上もの角度があります。
25度以上で痛みが出てきます。ひどい場合だと、第二指の上に重なったり、潜り込んでしまうこともあります。

また、突き出た中足骨遠位端が靴の中でこすられ、皮膚が可能することも。症状が悪化すると、うずいて眠ることもできません。

治療するのは痛みが出てきてからか、もしくは外観上どうしても治したいという場合。外反母趾かもしれないということに気がついて、何かしらの対策を取らない限り、多くの人は外反母趾の痛みに苦しめられることになってしまいます。

見た目には親指など、指の病気かと思ってしまいそうですが、実はかかとの病気です。
外反母趾の人は、踵骨と呼ばれるかかとの骨が傾いています。
かかとの骨がこのような状態になるのは、足の内側を持ちあげる力が弱くなっているため。
足は、かかとと、親指、小指の三か所によって体重を支えており、縦と横のアーチを描いています。なんらかの原因によって、形の崩れた足のアーチをカバーしようとしたことで、足首の関節が内側に傾き、かかとが外のほうに傾くのです。
かかとが傾くことで、更に足の形は悪化。そこから、開帳足から外反母趾と進行していってしまいます。
つまり、三か所で支えていた足の状態が崩れたことが外反母趾には大きく影響するわけです。

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