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巻き爪にならないためのケア

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巻き爪になってから慌てるのではなく、普段のケアをきちんとすることも大切です。
ケアをする習慣がないと、たとえ巻き爪を矯正や手術などで治すことができても、再発させてしまうことも考えられます。
そんなに難しいケアではありません。
簡単なケアをするだけで、巻き爪の予防だけではなく、きれいな足の爪を保つこともできて、一石二鳥です。

まず、巻き爪にならないために注意したいのが、爪を切るとき。深爪をすると、巻き爪の原因になってしまうので厳禁です。
深爪というのは、爪を切り過ぎて、指の肉が見えてしまっている状態です。
また先を丸く切ると、爪が指の上で左右に支えとできる場所がないので、非常に巻きやすくなってしまいます。
理想の爪の切り方は、スクエアカットと呼ばれるもの。
爪の長さは、先端に白い部分が1mmほど残っている状態がベスト。
先も丸くするのではなく、四角く切ると、巻きにくくなります。
女性では、先を四角くすると、ストッキングや靴下にひっかけてしまって嫌だという人は、やすりで削って角をなくしましょう。どちらにしても切りすぎはよくありません。

もうひとつもとても簡単。お風呂上がりなど、足が濡れたあとはきちんと水分を拭く、ということです。これは爪を清潔に保つためであって、やはり不清潔になってしまうと、炎症などを起こしやすくなります。

また、女性のなかには、四六時中ストッキングなど、足全体を常に圧迫されている人もいるかと思います。そういう場合は、家ではできるだけ裸足で過ごすようにしてみましょう。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。


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最終更新日08年05月09日
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