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巻き爪の手術

巻き爪の手術はたいてい日帰りで行うことができます。
日本で最も有名な手術法が鬼塚式といわれるものです。
傷のない清潔な部分の指の根元に麻酔を打ちます。
2〜3mm程度食い込んでいる爪の部分を切り取り、その部分の爪が生えないように爪床の部分処置を施します。
巻き爪手術は、手術開始から、およそ30分で終了、終わったあとは痛み止めを飲むだけです。手術後は、毎日の足浴法、傷の手当て、包帯交換を行います。
現在はほかにもいろんな手術法があります。

1.レーザー法
爪の幅、約1/3を爪母から生えなくする手術の一種で痛みが少ないと言われています。
巻き爪手術の多くは局所麻酔で手術中の痛みはありませんが、数日間は痛みに苦しめられていました。
レーザーを使うと、術後の痛み、腫れを減らすことができます。

2.フェノール法
指神経ブロック、局所麻酔を注射し、指の付け根にゴムを巻き、血を止めます。
爪の縁を爪母(爪の根)から切除して爪の幅を狭くし、生えてこないようにします。
ここまでは多く行われている鬼塚式と一緒です。
爪母にフェノールを塗り、2分から5分間おいたあと、無水アルコールと抗生物質入り生理食塩水で洗浄し、縫合は行いません。
手術後は2週間から4週間で傷が乾き、入浴できるようになります。
術後の痛みは軽いですが、この方法だと、爪の幅が狭くなり、残った爪は巻いたまま。
爪母をフェノールで焼灼するのですが、小爪が伸びてきて再発する可能性もあります。

痛くない手術方法もいろいろと考案されていますが、現在は、痛みの少ない矯正をする場合のほうが増えているようです。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。


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